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親子関係の「正解」を手放し、自分の感覚をつかむ

ただいま、9/26(土)に開催する「 親子関係『心に引っかかりがある』人のためのワークショップvol.3 」の参加者募集中です。   第3回目を開催するにあたって、これまでのワークショップを通して、感じたり考えたことを共有したいなと思います。 私は、結果より、プロセスに何が起きているのかを見ることに、興味がある気がしています。 今回、心に引っかかっていることに、正解を求めいる訳ではないんだなと、私自身は気がつかされました。 私にとっては、考える=答えを出すことではない。 自分の中にあるいろいろな問いを、参加者の皆さまと見てみたいが強いです。 でも、「何故?」を問い詰めていくのではなく、このワークショップでは、正解ではなく、それぞれの参加者が、自分の「感覚」をつかめたらそれでいいのではないかと、思っています。 人って、自分の中にある回路が、他者の中にもあると思い込みやすいなということは、人との対話やフリートーク会を通して改めて、実感しています。 正解まで走らず、自分の感覚をつかんで、まだ言葉にならない、自分の中にある「未確定」なものに耐えられるなら、それでいい気がします。 わからないものをそのまま、自分の中に置いておける。 すぐ、答えをださなくていいと自分を許していく感じでしょうか。 私もずっと、モヤモヤするはイヤだと思っていました。 そういう感情は排除したいと望んでいた。 でも、今回の始まりは、そのモヤモヤは何だろう?と問いを立てて、観察したり、 検証してみようということからです。 言葉にしきれなくても、感覚として持っていられるのは大事だと思うんです。 言葉にならない=なかったことではないし、 スルーできないから、モヤモヤするという自分の違和感を否定しないことを大事にしたいんですよね。 なんか引っかかるですよね。 なんか違和感はあるんですという、のを大事にしてみましょうという、場を持ちたいなと思っています。 否定されず、急かされず、正解はいらないところから、始めていきましょうという感じです。 自分ひとりでは、なかなか自分との対話って、難しいから、誰かに軽く映してもらう。 参加者同士で映し合うことで、見えてくるものはある。 今の私の見つめ方以外にも、こういう見つめ方があるんだということを、自分の中に置けるといいなと、私はいつも自分に求めています。 それが、ひと...

お知らせ「親子関係『心に引っかかりがある』人のためのワークショップvol.3」9/26(土)開催します

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