調舒星の女たち

2017年も、もう師走です。
私は毎年、意味なくこの時期になると焦ります。今年は占いを学んだ事を現実に生かせて、ずいぶん楽になったことがいくつもありました。占いって少なくとも私の場合は、占って終わりではないということを実感して、学んで、暮らした2017年でした。

今年の学びや気づきは今年の内にまとめて
おいて、すがすがしく来年を迎えたいものです。

私が算命学に惹かれたのは、笑っちゃう程、自分が調舒星だなと思えたからです。
私は中心が調舒星の他にもうひとつ調舒星を持っています。
調舒星は面倒くさい、ツンデレの、繊細なくせに、毒舌で、反抗的で、とこう書いて
みていいこと何もないか。若いまだ、とがっていた頃の自分があなたは調舒星ですよ
って言われたら、果てしなく傷つくようなワードに満ちて調舒星は表現されてる。
でも、50年も生きてきたら、笑える程、あるあるです。まぎれもなく調舒星として
生きてきちゃてました。調舒星としてサバイブしてきたので、算命学学んでみよう。
面白い。に突き動かされて2017年は過ごしました。

私の身内は調舒星がいっぱい。母と妹も中心が調舒星です。私達は集まれば、女3人の毒舌の世界で、お外では言えないことをガシガシ言い合う。ついでにお互いに軽くジャブ的に
毒舌パンチをかまし合うことも忘れないけど。
私には二人の娘がいますが、一人はやはり中心が調舒星ですが、もう一人は東が調舒星。
算命学を学び始めて、とっても偏った世界、調舒星的特質に満ちた環境に生きていた自分を発見して、他の星の存在を知り、苦しかったことが楽になったり、許せないと思ってた
ことが許せたり、こだわっていたことがどうでも良くなって、他者を知る手がかりとなり、とても楽になり、身軽になれました。
私は占いを学びはじめたけれど、占いが当たるとか当たらないって事よりも、算命学と
いう概念のもとに生きることが楽になったり、自分や人が身軽になれることにより興味が
あります。
算命学は奥が深くてまだまだ、分からないことばかりだけれど、面白い。

もう、私は50代なので、これからはしっかりととか、きちんとでは無く、楽しんで、面白いと思えることを大切にして生きたいと思うのです。楽しい、面白いは強いからね。
強い感情から逃げないで。調舒星だからこそを大切にして。調舒星の女たちと共に。