明日の6/18の木曜日は麻布十番・占いカフェ&バー燦伍さんでの対面鑑定日です。
15時~20時でお待ちしています。
燦伍さんは現在15時~23時の営業です。
ラストオーダーは22時30分です。
前日までにご予約いただけたら、算命学は鑑定資料をお渡し出来ます。
鑑定メニューは
算命学・インナーチャイルドカード・タロット・クレアボヤンスです。
クレアボヤンス鑑定の場合は前日までに事前にご予約をお願いいたします。
鑑定料金は5月より改定されて
10分 2000円
20分 4000円
30分 6000円
40分 8000円
60分 10000円です。
✫燦伍さんでは鑑定代金の他にワンドリンクオーダーをお願い致します。
来週の木曜日の6/25も燦伍さんにて対面鑑定日となっております。
を開催します。ただいま参加者募集中です。
6月27日(土)19時30分~21時
「親子関係『心に引っかかりがある』人のためのワークショップ」
オンラインZOOMにて
募集人数4名(2名から開催します)
参加費用 2500円(銀行振り込み)
●7月25日(土)19時30分~21時
参加費用 上記2500円に含まれています
ワークショップ参加の皆さまとのフリートーク会を開催します。
ただいま参加者募集中です。
お申込みはこちら
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周囲にはやりたいことに邁進している人も、
なにがやりたいことかわからないという人もいます。
私は、どう振り返っても、やりたいことをがんがんやって行くということより、やりたくないことを、どうしても回避したいという方に、気持ちが行ってしまうタイプです。
でも、やりたいと思ったことを、すぐ行動に出来なくても、諦めが悪く抱えてもいました。
年をとってそこを回収したいと思っても、もう遅いということは現実にありますよね。
そこでどう振る舞うかは、既に私には切実な問題です。
だからこそ、
いまの自分がやりたいことで、できることをすぐやれるって、本当に大事ですよね。
最近、子供たちと嵐のラストライブの配信を観たら、
二宮和也さんが、
「やれるとか、やれないじゃなくて、やるかやらないかしかなくて、やるんです!」
と語っていて、この言葉がいま、最も響いて残っています。
占いを知ったばかりの頃、占いってなんだ?が知りたいし、私自身のことも知りたいしで、
かなり短期間に、いくつも鑑定を受けるという体験をしました。
そして、幾つかのアドバイスをもらったり、心ないことを言われた気がして傷ついたり、
そういう考えかたもあるのかと思ったみたりしたんですが、
最後に、結局、”やるかやらないかでしかないな”という身も蓋もない結論に、自分として行き着いた気がしました。
占いはそう思えるまでの、心の揺らぎやプロセスに寄り添ったり、
心や思考の整理をサポートしてくれるけれど、やるのかやらないのかを決めるのは、自分でしかないなと思ってしまいました。
決めるのが簡単ではないから、何かサポートが必要な状況である。ということだったんだなと、自分を省みることが出来た。
実はいま決めたくないこと。
ずっと見たくないと思っていたこと。
誰かのせいにしてしまいたいくらい弱っていること。
などが、少しずつ理解出来た先に、
やるとかやらないを決めるのは、ひとりよがりでも成りたたない、という事も理解したのだ。
二宮君がやるしかないんですという先には、他者からのオファーがあったということで、
他者や周囲や社会や、世界から求められていることに、応えていく力の話でもあるのですよね。
私はその力が弱いし、だから社会不適応者だと自分を思うし、
求められていないところで、やりたがっても仕方がないという、現実との軋轢も知っている。
「適材適所」とか
自分にふさわしい環境を選んでいくことの難しさを、感じながら生きてきましたが、
それが、天邪鬼で、斜に構える調舒星らしさでもあるけれど、二宮君も確か調舒星が中心星のはずだ。
この星があるからこうだ!と容易く言い切れないのが、人と命式なんですよね。
同じ星が誰にとっても、同じように活かされる訳でもない。
そこが、象徴を用いて人を語ったり、理解する面白さですよね。
占いを知る前の私は正論を言っておけば、楽だと思っていたんですよね。
突っ込まれないから。
でも、占いの現場で「正論」とか「確率論」とかしか話されないのだとしたら、
占いの価値はどこにあるのだろうか?と思ってしまうんですよね。
「やるかやらないのかを決めるしかない、自分で!」という至極当たり前の結論に、自分なりに辿りつくまでの、
自分なりの答えを導きだせるようになるまでの、時間が必要なんだなーと。
ひとが思い悩む時、心を、自分を見失った時に、ふと我に返るまでの時間に、寄り添えるものが、この世界はいろんな分野にありますからね。
占いもそのうちのひとつですね。
正論が人を幸せにしないことも、確率を求めて生きれないどうしようもなさも、それぞれの制約の中で、味わって生き続けるしかないですよね。
私も皆さまも。

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