『親子関係「心に引っかかりがある」人のためのワークショップ』3/28(土)開催します

 ずっと考えていることが、ふとした瞬間に自分の中で、解決できそうな答えを導きだす一歩手前まで、行ったのに、それを書き留めておけなくて、数日後に思い出そうとしても、自分で考えついたことなのに、もう思い出せないということが、最近増えたなと言う気がしている。


考えたという過程を残すことで、私と近い道を歩いている人に、何か、ヒントになればいいかなという気持ちと、書くことで、より自分の中の、すっきりしないものが整理できたらいいなと思う気持ちがある。

このブログの初期の頃に、「母と娘ー私の宿命中殺考①」「母と娘ー私の宿命中殺考②」「母と娘ー私の宿命中殺考③」を書いた。

そして2年前に「こうあるべきから解放されて」を書いた。

それ以外は、うまく気持ちがまとめられずにいたんですが、そこを発端として、

今回『親子関係「心に引っかかりがある」人のための』ワークショップを開催します。


私には妹がいますが、彼女は私が母との関係に距離を置いたのちも、母とも私とも付き合ってくれています。

その妹から何度も、もう高齢の母に、文句を言っても仕方がないとか、親を許した方が、あなた自身が楽になるよ的なメッセージを送られてきた時に、

それが、出来ないからスッキリしないんでしょうが!ということになるんですね。

その過程で、「正しさ」は何も解決しないんだなと思うんです。

名探偵コナン君は「真実はいつもひとつ」と言い切りますが、真実なんて人の数だけあるはずなんです。その人の見ている風景は、その人のものだけですからね。

私も「正しさ」にすがっていた時期がありますが、正しさは、心の解決にはならないな~と思えるようになり、ぐうの音も出ないような「正しさ」へのこだわりを手放してからの方が、生きるのは、ずっと楽になりました。

いまは、正しさって自己防衛を強めるだけだなという気がしています。

「親子関係」ってその人の世界観の土台になっているので、そこを自分ひとりで、書き換えていくって、本当に難しいことだなと思っています。

私が占いを学ぶ中で、グループワークの効果を実感できるようになり、同じようなテーマで人が集うことは、ここに悩んでいるのは、スッキリしないのは、私だけではないという安心感を得られると体感しています。

正論でジャッジしてこない人たちの中で、自分の声や言葉を聞き届けてもらえることで、ジワジワと希望みたいなものが、見えてきたりするんですね。

あとは、他人の振舞いを具体的に見聞できることから、得られる、感じられるモノって、強い情報なんですよね。

マンツーマンで鑑定したり、相談するより、その人が、持って帰れるものって実は、多いと思っています。

3/28(土)のワークショップは、開催が決定していますが、まだ参加者を募集中ですので、

ご興味のある方は、ぜひ同じ時間を共有してください。

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